【501回】全ては結果論

昨日、前の会社の人間が一人退職するという情報が入りました。

彼とは10年くらい同じ机を並べて仕事をしていた仲でした。

なぜ退職するのか経緯も理由も現状では分かりませんが、彼は私より5つほど上だったと記憶しているので今後どうするんだろうなというのが正直思う所。

ただ、彼は独身で家族なし、実家暮らし、親に土地などの資産ありというバックグランドがある上、私と同じくらいの勤続年数、私の様な失態で退職していなければ、退職金は満額出ていると思うので、多分しばらくは悠々自適な生活を送って英気を養うのかなと思います。

こういう時、自分も独身で家族が居なければなぁと都合よく考えてしまう。

自分が前の会社で過ちを犯した一因は実は家族にあったりもします。

これを書くと屁理屈や責任逃れになるので、今まで胸の内に秘めてきました。

ただ、今振り返ると改めてそう思わざるおえないと思います。

結婚する前はいわゆる独身貴族で自分で使える範囲は自由でした。

ただ結婚してからはまあ世間的には当然ですが、小遣い制になりました。

月3万円。

これが私の小遣いでした。

ほぼ週に3回ほどの出張。週1回の接待。

あと平日のランチ代。

それに糖尿の病院代諸々月額1万、うつ病の治療代諸々月額8千円くらい。

色々足していくと、とても3万では足りない。

折をみて小遣いをあげてくれとは言いましたが、むしろ減額されそうな勢いでした。

理由はとある雑誌で見た小遣いの平均額が25000円だったからと。

結局、不足分は個人的にとっておいた貯金を取り崩しての生活となりました。

で、最終的にはそれも厳しくなり。。。

結局今に至る破滅の道へと続きました。。

 

と、書きましたが、やはり今に至っている原因は家族ではなく自分にあると思っています。

結局全ては自分に責任があります。

良い事も悪い事も。

今となっては是非に及ばずです。

 

今日はこれまで。

 

 

 

 

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