【500回】些細な楽しみ

500回。

全くこういう数字には興味が無いので、何とも思わないですが、それでも500回だけ嘆きがあったんだと改めて思っています。

ずっと同じルーティンの毎日。

月曜から金曜朝までは片道二時間越えの為に6時に起きて20時位に帰宅する日々。

そして週末は実家で横になる日々。

これ以下でもこれ以上でもない。

このルーティンがいいか悪いか分かりません。

よく言えば生活が安定してきたと。

悪く言えば不本意な毎日を送っていると。

やりがいの無い仕事

生きがいの無い人生。

いつものごとく自業自得ですが、一言で言えば不本意な結末。

それを家族にもしいている事に更に不本意。

どこかで人生好転しないかと楽観的観測を抱きつつなにもしていない現実。

本当に自分が嫌いになります。

そんな中、最近些細な事ですが、少し楽しみが…。

それは平日帰宅して寝る前に息子と将棋を指すこと。

以前から私が将棋のアプリをやっていたときから、興味を示していて、それから息子は興味深々に。

私が帰宅して疲れているときも、独りで将棋を指していた様で、今ではなかなかの腕前に。

ここ二週間位は平日帰宅したらなるべく指してあげるようにしています。

息子もその時は嬉しそうに将棋を指しています。

最近では私が油断すると負けてしまうこともあります。

そんな些細な楽しみ。

三年前の自分なら感じなかったかもしれません。

出来れば息子が大きくなった時にパパと将棋を指してしたんだよなって思い出して欲しい。

仮に私がいなくなっても。。

今日はこれまで

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