【491回】自死と家族

また更新が滞ってしまいました。

特別理由はありません。

ただ何となく書き忘れてしまったという感じです。

前回書きました、仕事上のトラブル。

今の所は小康状態という感じです。

あえて言えば、問題の先送りをしている感じかもしれません。

そのうちまた問題がぶり返す様な気がします。

こういう嫌な予感だけは当たるので、その時がきたら来たで諦めています。

 

最近また強い希死念慮が襲ってくる様になってきました。

その要因としては、前の会社で得られたであろう財産や名誉を失ってしまったという後悔や喪失感からでした。

まあいつも現れる現象です。

ほぼこの3年間はこの繰り返しです。

逆を言えば全く改善していません。

他事に意識を振り向けても、結局この思いが頭をよぎります。

失ったもの。

やってしまった後悔。

もう元には戻れない喪失感。

家族への罪悪感。

未だに寝てるときに前の会社の事が夢に出てきて起きてしまいます。

いつまでこの状態が続くのか?

ずっとこのブログでも書き続けています。

まるで書くことが贖罪になるかの如く。

結局、何の変化も訪れません。

とある方には「生きていれば、そのうちいい事が訪れるから。。。」と言われた事もありました。

でも、少なくともこの3年間はいい事なんて全く無く、むしろ惨めな思いばかりしてきました。

この先もこういう辛い思いしかしないんではないかと思っています。

極端に言えば、死ぬまでずっとこの状態が続くんではないかと思っています。

この3年間で思ったことは。。

誰も助けてくれない

世間は思ってたよりも冷たい

世間は思ってたよりも厳しい

一度失敗した中年男性はもうどうにもならない

など。

まだまだ思う所はありますが、今ふと思っただけでこんな程度。

やはり、自分はもう生きていてはいけない存在なんだなと実感させられています。

妻子が居なければとっくに自死しているだろうとは容易に想像がつきます。

今は妻子を自死遺族にさせたくないという思いだけで生きています。

本当にその気持ちだけです。

他に何も生きがいややりがいはありません。

もし私が自死したら、遺された妻子は様々な面で辛くなるだろうと思います。

なので、こういう想像力が働くうちは自死する事を避けるように努力したいと思います。

が、

想像力も欠如してしまう瞬間やタイミングが来る時があり得ます。

その時は多分自分でも抑える事は出来ないと思います。

その時はそれまで。

その時は家族に申し訳ないと思うだけ。

その時は自死する父親をもってしまう息子には本当に何の言葉も掛ける事ができません。

私が息子の立場なら耐えられない事だろうと思います。

そういう酷い事をしてしまう父親なんていない方がマシだと思っています。

なので、自死する前には離婚しておいた方がまだ救われるかもしれません。。

 

今日はこれまで。

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