【473回】あの日

3月11日になりました。

10年経ちました。

個人的にはもう10年もたったのかという思いです。

当時東北にいた者としては今も忘れる事のできない体験でした。

当日の詳細については去年のブログで綴っているのでそちらを見て頂ければと思います。

振り返ればこの10年間色んな事がありました。

一部はこのブログで散々書いてきたので今回書くつもりもありません。

 

最近の震災報道は見ていません。

元々TVを見る機会が少なくなりましたが、それでも時折目にする震災のNEWSにはチャンネルを変えてしまいます。

理由は分かりません。

ですが、震災報道には全く目を通す気にはなれません。

多分どこかで、世間が10年という一区切りに対して勝手に盛り上がっている反発からかもしれません。

10年目だからいつもより取り上げるという姿勢はどこか違うと思います。

被災者からすればそんな区切りに何の意味も持ちません。

むしろ五輪の様に震災を悪用したイベントと捉えてしまいます。

かといって、毎日毎日震災の事を思えともいいません。

 

話は変わりますが、最近毎日毎日考えている事はどうやって自殺しようかという事です。

もう自殺するしないという選択肢ではなく、どうやって実行するかの手段に悩んでいます。

再度、練炭自殺に挑戦するのか。

それとも、首つり、電車への飛び込み、雪山での凍死。。

それぞれケースバイケースがあり、決め手という意味では悩んでいます。

一番確実なのは電車への飛び込みなんだと思っていますが、やはりその後の事を考えると躊躇してしまいます。

でも、最近毎日通る電車を見るとここで飛び込んだらどれだけ楽かと思う様になりました。

凄い勢いで走り抜ける特急電車が過ぎていく様を見ると余計にそう思います。

今は生きる意味を見出せなく、まさに絶望の真っ只中にあります。

この2年半で一番きついかもしれません。

薬飲んでどうとかいうレベルではないと思っています。

前にも書きましたが、妻にももういつ死んでも許してくれと伝えてあります。

色んな意味で生きていく手段を閉ざされた今が人生の中で一番辛いといえる時期かもしれません。

やはり前の会社を辞めてしまってから人生が奈落の底に転落し続けてしまっています。

多分死ぬ間際に振り返っても、そう思うと思います。

この転落は生きていれば今後も続いていくと思っています。

この2年半ずっと転落し続けています。

それも日に日に加速度的に落ちていっています。

留まる事を感じさせません。

早くこんな転落人生から逃れたい。

今の現状から逃れるには今の私が取れる選択肢は自殺しかなくなりました。

多くの人が亡くなった東日本大震災の日にこんなブログを書くのは不遜かと思いましたが、これが現実です。

死ぬのは怖いですが、このまま生きる方がもっと怖いです。

ただいつ死ぬかはわかりません。

今は決めていません。

衝動的に行なうかもしれません。

それとも計画的に実行するかもしれません。

でも、死ぬ前にどこか旅行へいき、おいしい物でも食べたりできればいいなと思っています。

いずれにせよ、肝心なのはいつ死ぬかです。

 

今日はこれまで。

 

 

 

 

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