【414回】青春の1ページ的な。。

相変わらず希死念慮や前の会社への後悔などが襲ってきます。

このブログを読んでいる奇特な方はもう聞き飽きた事でしょう。。

でもそれ位この様な状態が続いているという事の証。

いつまで続くのかと考えるととても切ないです。

やはり自死するまで逃れられないのかもしれません。

やはり生きてて辛いの一言。

生きて辛いのだったらやはり死んだ方が楽かもしれません。

ずっとこの思いは継続しています。

早く自死したいと願うばかり。

 

2年前まで前の会社の関係で10年ほど仙台で暮らしていました。

前にもブログで書いたかもしれませんが、とてもいい所でした。

今でもすぐにでも戻りたい位私の第2の故郷になっています。

その仙台の存在も私が前の会社に対して嘆いている一つの原因かもしれません。

いわゆる前の会社を辞めたことで失ってしまった事のひとつかもしれません。

前の会社では仙台を中心に東北6県を仕事の範囲として動いていました。

月曜から金曜までビジネスホテルを渡り歩く日々というのもザラでした。

でもそんな生活が一人でいたい傾向が強い私にはとても合っていました。

別に観光地に行くような事まではしないですが、それなりにその地方を楽しんできました。

何と言っても人間性のすばらしさは特別に良かったと記憶しています。

仕事をする上で悪い人間は皆無だったと記憶しています。

仙台の程よい自然と都会の融合具合が何よりも好きでした。

夏の七夕まつり、冬のページェント、蔵王のお釜、三陸のおいしい魚、国分町の繁華街、アーケード商店街など数えたらキリがありません。

とても楽しかった思い出しかありません。

でもそんな中でも決定的な思い出は東日本大震災でした。

細かい経緯は前のブログで書きましたので割愛しますが、やはりあの時を境に気持ちが変わりました。

それまでは仙台に腰掛け的な気持ちでしたが、あれ以降仙台と共にずっと生きていこうと思った瞬間でした。

でも今となっては良き思い出となってしまいました

多分に前の会社への思いと同様、仙台にも悪い思い出をどこかで捨てて、良い思い出ばかりを繋いでいるんだと思います。

それが認知の歪みなのかもしれません。

「良い思い出だけを都合よく残し、悪い思い出は消え去る」

まさに青春の1ページの様な都合のよい思考になっているんだと思います。

そこまで分かっているのに。。

なぜか前の会社も仙台の事もどうしても克服できない。

やはり比較対象である今の惨めな環境があるのかもしれません。

とりあえず、このままゆけばいずれ自死になりそうな予感。

それまでに歪みが矯正されればいいけど。。

 

今日はこれまで。

 

 

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