【372回】有名人の自死から想う

先週、俳優の三浦春馬さんが自殺で亡くなったとの報道がありました。

遺書の存在などから今の所自殺という線が濃厚だそうです。

このニュースなぜか私的には結構きています。

特別に三浦さんのファンではないですが、なぜか胸が締め付けられています。

有名人のこの手のニュースは社会的影響が大きいですので、世間的にも抑え気味に報じますが。。

なかなか収まらないでしょうね。

 

母子家庭。 首つり。

 

私の心に突き刺さるキーワード。

もし私が死んだら息子も母子家庭になります。

もし私が死ぬ時は首つりとなるつもりです。

やはり自死する事は周囲の人を大きく巻き込んでしまうと改めて思いました。

でもそれらを上回ってあらゆる事を超えた時に自死を選ぶという事になるんだと思います。

普段は死にたいと思っても、色んな事がストッパーとなり自殺を抑制します。

残される妻子の事

残される父親の事

色んな事を超えた時、自死に向かうんだと思います。

実際2回の自殺未遂の時には、実行した時には視野狭窄に陥りいったのを薄っすら覚えています。

明確に死のうと思った訳ではなく、なんとなく生きたくないと思って事に及んだ感じでした。

1回目の練炭自殺未遂の時は妻子が出掛けたのを見届けてから、近くのホームセンターへ練炭と七輪を買いに行ったのを途切れ途切れに覚えています。そして帰ってから練炭に火をつけて、大量の睡眠薬を服用して事に及びました。 それ以降は私は覚えていないですが、急遽妻子が帰宅してきて事なきを得た様です。 途切れ途切れながら消防や警察が部屋に押しかけたり、救急車で運ばれたりした記憶は今も残っています。そのあと今まで一酸化炭素中毒の後遺症にも悩まされています。

と、この時は退院する時はもう二度と自殺はしないと妻に近いました。

しかしこの後も1度未遂騒ぎを起こすことになりましたが。。

とにかく自殺するという事体、罪深い事だと思います。

未遂している私ですらそう思っています。

でも実行する時には生きたいと思う事よりも死にたい・もう生きるのが疲れたと思う事が勝ってしまいます。何とも表現しづらい感覚ですが。。。

今回の三浦春馬さんの自殺。

どういう経緯か原因かは分かりませんし、恐らく今後も分からないでしょう。

でも、事に及んだ瞬間は間違いなく生きるよりも死ぬという事が上回っただけだと思います。

だけだと思うと書くとなんか寂しいですが、まあそんなもんです。

今は彼のご冥福をお祈り申し上げます。

また自分もいつかその時を超える時がくるかもしれません。

その時もまあそんなもんです。

 

今日はこれまで。。

 

 

 

 

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