【315回】自業自得

先週末、月曜の入学式に参加するために前の日に妻子が引っ越ししたばかりのマンションに泊まりました。

一応自分の部屋もあり、そこのベッドで休む事に。

そこに息子がやってきて、『いつまでいる?』との言葉。

私は『明日昼には帰るよ』と話しました。

明らかに息子の顔が怪訝な顔に変わりました。

それ以上私自身受け答える解答が無く黙ったままとなりましたが、とりあえず2年ぶりに二人でお風呂に入り休みました。

息子にはここ二年ホントに迷惑を掛けてしまっており、とにかく申し訳ない気持ちで一杯です。

父親らしい事を何もしてやらず、それどころか2度の自殺未遂の場面に遭遇させてしまったりと、もうこれ以上掛ける言葉が見つからないです。

やはり私には父親を名乗る資格は無いとずっと思っています。この二年、頭から離れません。おそらくこれからも離れないと思います。

自分が息子に対してやれる事や時間はもうそんなに多くないと思っています。

仕方ないですが、全ては自分が招いた種です。

自業自得です。

今日はこれまで

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