【314回】公僕でない公務員

ブログ

先日、とある役所の方との打ち合わせがありました。

その時にコロナの話題になりました。

業務的には色々とこれから大変になりそうな雰囲気との事でした。

もし非常に事態宣言が出された大変との事でした。

でも最後に私から一言。。
「でも給料は減らないでしょ?」

の一言に。。

「えぇまあ」

との受け答え。

何が大変なんだろうかぁと思ってしまいました。

結局、公務員天国の日本。

一生懸命働いている公務員が大半なのは重々承知してますが、それは民間も一緒。

民間なんて一生懸命働いても結果が伴わなければ、給料なんて出やしない。

まして毎年昇給するなんて夢のまた夢。

民間は景気のいい時はいいじゃないという意見もありますが、景気は上下を繰り返すもの。

常にいいとは限らない。

また会社自体は安定してても、従業員まで必ず安定しているとは限らない。

そもそも税金が売上である公務員が優位になる国って本当にどうしようもないと思う。

ギリシャじゃあないのだから。

個人的には人口減少(税収が減っている)国の従業員(公務員)は減らすか、減給すべきと常に思っています。本来ならそうならない為に税収を上げる努力を民間的感覚ならする所なんだと思いますが、それを怠ってきたツケを負わないでいる現状には納得がいかない。

地方に行けば行くほど、公務員の優位性が強くなっています。

昔、東北のある地方の飲食店さんは地方公務員の歓送迎会でもっているとよく聞いたものです。

今回のコロナショックも経済的にはほぼ無縁の公務員。

こういう時には自分たちの給料返納とかせず、黙ってやり過ごしている。。

これ以上ない国難で色々とすべき事はあると思いますが、どこが公僕と言えるのか?

公僕(こうぼく)には「広く公衆、公共に奉仕する者」の意味があります。国や自治体で働く公務員を示す言葉です。

今こそ奉仕すべきではないかと思いますが。。

書いているだけでムカついてくる。。

 

今日はこれまで

コメント

タイトルとURLをコピーしました