【291回】塩漬けおじさん

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この前「塩漬けおじさん」という記事に触れる機会がありました。

「塩漬けおじさん」とは。

“長い事に組織に塩漬け”となったおじさんが、定年後再就職しても“その塩が抜けない”様子を指す言葉だそうです。前の組織の習慣が無意識のうちに染みついていて、それが次の職場で悪い影響を与えてしまう事のようです。

私の場合は定年後の再就職ではないですが、まさに「塩漬けおじさん」そのもではないかと思ってしまいました。
前の会社を辞めて1年半以上経過しますが、未だに前の会社の待遇を引きずって凹んでいます。

よほど前の会社で塩漬けされてきたんだなと改めて思い知らされました。

まあ20年間ほぼ休みも無く勤めてきたので、仕方ないかと。。

塩漬けおじさん度を↓に書きだしてみました

(1)他人からあれこれ指摘されるのが嫌い
(2)つい自分の自慢話をしてしまう
(3)年下に自分からあいさつはあまりしない
(4)部下に任せることができない
(5)成功している同級生や同僚に嫉妬してしまうことがある
(6)タクシー運転手やコンビニ店員にイラつくことがある
(7)妻や子供に命令口調で話してしまいがちだ
(8)近所付き合いがほとんどない
(9)妻に弱音を吐けない
(10)他人の意見や行動につい否定的なことを言ってしまう
(11)人に頭を下げるのが苦手だ
(12)どちらかというとルールに厳格である
(13)人のうわさ話はすべきではないと思う
(14)知ったかぶりをしてるヤツに腹が立つ
(15)結論がない話は嫌いだ

上の項目の内10個以上ある方は塩抜きに相当な時間を要するそうです。
また5~9個の人は塩抜きに3か月位との事。2~4個の人は塩抜きしますと決意すればOK。

私は意外な事に9個でした。3か月で塩抜き出来る様だけど、実際は??。全く塩が抜けている気がしません。それとも本人が気づかないうちに抜けているのかもしれません。

記事では問題なのは塩漬け具合ではなく、塩漬けされているとの認識が自分にあるかどうかが問題視されている様です。

私の場合は認識は当然あるので、それには当たらないものの、極力過去の自分の社会的地位には固執しない様に自分を殺してはいますが、なかなか殺し切れていないのが現状。

多分一番の生きていく上での問題はそこにあるのかもしれない。

いかに自分を殺せるか?
またそれと同時にいかに自分がどこに行っても通用できるように価値を高められるか?
ここらへんをクリアにしないと多分自分自身殺してしまう事になっていくだろうと思います。

「塩漬けおじさん」

言い得て妙の表現。

今の自分にはぴったりの表現。

このブログのタイトルにしようかと悩む程しっくり来るフレーズ。

今日はこれまで。

 

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