【237回】日本は精神患者の宝庫?

今日も何とか出社出来ました。まずは2日間クリアです。レベルの低い話過ぎて何ともいいようが無いですが、お許しください。

実は昨日のセミナーでも話題になっていたこのニュース。別に端的に数の比較だけを外国とするつもりは無いですが、体感的にも増えているのではないかと思います。

メンクリも増えて来ています。逆に言えばメンクリに通う人のハードルが下がったとも言えます。

この事が単純に悪い事とは思いません。むしろ社会の歪みが形となって現れて来ただけではないかと思います。

この事を是正するとはどういう事を意味するのか?また正解なのかは人それぞれだと思います。

ただ個人的に思う事は、日本はあまりにも仕事や職業が生活の中心になっているんでは無いかと思います。今でこそ働き方改革とか叫ばれていますが、まだまだ充分とは思いません。

昨日青年期をドイツで過ごした人と話す機会がありました。その方に言わせると日本は無駄な時間を労働に充てがい過ぎだと仰っていました。通勤、無駄な会議、書類、仕事を増やす為の法規制などなど。ホントにくだらないと言ってました。

私はその方ほどにくだらないとは思いませんが、やはり今の日本は色んなことに対して寛容では無いと思います。世の中色々と便利になっていますが、その便利が人々を人間らしく豊かな生活をおくる事に繋がっていないと思います。一度失敗した人間や弱者に対する扱いにも然りです。私が今弱者に転落した事もありますが、それにしても不寛容な世の中だなあと思います。

ただ救いは私が子供の頃に比べればまだ社会価値の変化か、多少寛容になってきたのではないかとも思います。あの頃の無職の大人なんてとてつもない差別を受けてきたと思います。

まあこれから今日よりも明日、明日よりも明後日と良くなっていく事を願いたいと思います。

今日はこれまで。

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