【229回】新成人へ贈る

世間的には成人の日。

まあ私には四半世紀前の事で関係無いです。

あの時はただ楽しかったという思いだけ。当時はお金が無かったが、毎日が刺激的だった記憶しかない。

バイトしたり、大学行ったり、仲間と朝まで遊んだりとしてました。

まさかそれが今の様な悲惨な状況に陥っているとは。

人生全く分かりません。

息子が成人するまであと15年程あります。その頃生きていれば私は還暦だと思いますが、恐らく生きていないでしょうが、数少ない今の私の些細な夢は息子の成人の姿を見る事かもしれません。

まあ今の状況からすると、まあ叶わぬ夢でしょう。

叶わぬならばせめて最後の願いは息子が幸せになれればそれでいいと思います。

あと15年程。

長いなぁ。

今から15年前の私は、社会人として朝から晩までほぼ休みなく働いてました。

仕事中心の生活でした。

地元や学生時代からの友達とも疎遠になり、仕事中心の人間関係になりました。

ある年のお盆も出張で当時一人暮らししていたアパートを3日程空けてて、帰ってきたら、空き巣に入られてた事もありました。パソコンなど持っていかれました。

今となっては全て無駄な虚しい思い出です。

息子や成人になる方にはこんな虚しい思い出だけは作ってほしくありません。

人生は仕事が全てでは無い。

色んな事や人に関わりや興味を持ってほしいと思います。

また必ず自分が幸せにならないと周りを幸せには出来ないです。

と、

ポンコツからの新成人への言葉でした。

今日も読んでる本より

新成人にも贈りたい言葉ですが。

私は逆説的に、今やりたくない事はやらないと捉えてます。

今まで無理やりにやりたくない事、苦手な事、気がすすまない事を率先してやってきました。その結果が今の私。

今日はこれまで

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