【164回】映画「閉鎖病棟」を見ました

今日は仕事が急遽キャンセルになったので、映画を見てきました。

見てきたのはこちら↓

「閉鎖病棟 それぞれの朝」です。

原作も読んでましたので、前から見ようと思っていました。

細かい映画の内容はネタバレになりますので、ここでは割愛しますが、同じ閉鎖病棟に入っていた者としては、あの時を思い出させる描写でした。

個性的な患者、毎回薬をナースステーションで並んで飲む姿などなど。

ただこれは?と思う描写もあり、そこは映画なのでと割り切って見てました。

最後まで見ての感想を一言で言えば。

「切なくなった」でした。

扱っている題材が題材なだけに仕方ないかと。

映画のセリフにあった

「ここに事情の無い人なんていないからね」

は、まあそうだよなと思いました。

私が保護入院していた病棟でも様々な性別や年齢の方がいました。

詳しく話さなかったけど、多分それぞれに事情があったと思う

かくいう私自身にも事情があったが、話す事は無かった。

やはり映画同様切ない空間でした。

多分私の様な事情を抱えた人間にはパッピーエンドとはいかないだろうと思う。

映画が見てからなんか調子が悪くなってしまいました。

今日はこれまで。

こちら↓が原作です。

 

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よければ読んで見てください

 

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