【156回】日曜日よりの使者

この前の日曜も妻子が来てくれました。

前日が私の誕生日だった事もありささやかながらお祝いをしてくれました

ホントささやかですが。。。

さしあたっての私の今の生きる糧は妻子なんだと改めて認識させられました。

特に息子の屈託のない笑顔が、俺の今の様々なわだかまりを洗い流してくれる気がします。

楽しい事は楽しい。

面白い事は面白い。

ホントシンプルな笑顔。

毎日荒んでいる私の生活を忘れさせてくれます。

私が唯一生きていて価値があった事は息子を誕生させた事かかもしません。

息子がいる事で、私を取り巻く全ての今の環境がかろうじて繋がっていると強く思います。

言い換えれば息子が居なければもうこの世には確実に居ないと思います。

ただ残念ながらその息子に対して私は何も与えてあげられない。

何もしてあげられない。

今このジレンマと戦っています。

息子が成人になるまでは何とか生きたいと思いますが、現実問題なかなか難しいと思ってます。

せめて、彼が幸せに生きる事が出来る為に自分自身何をしてあげられるか?

今の私の最大の課題であり、生きる糧かもしません。

どうにもならない最後の時には自分の保険金だったりするかもしれません。

情けないですが、それでも彼にとって幸せになる事ならそれでも構わないと思ってます。

今日はこれまで

コメント

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。
タイトルとURLをコピーしました