【132回】煮え切らない

前日の迷いを抱えながら運動会に行ってきました。

色々と悩みましたが、父親に孫の運動会を見せる機会ももうそんなに多くないと思い、勝手に決めました。

天気はまさに運動会日和でした。

一応一番心配していた義父母との再会に関してはとりあえず軽く会釈をした程度でした。

義父は地域の名士みたいな存在なので、来賓席におり、休憩時間にこちらへきて挨拶を交わしました

一言「元気?良くなった?」 だけでした。

この言葉のもつ意味については深く考えない様にしようと思います。

考えると調子が悪くなります。

息子にはサプライズ的な感じで行ったので、顔を合わせた時の笑顔にはやはり行って良かったと思いました。

特に最後のお遊戯の出し物(ケツメイシの「友よ」で踊る)私の目の前で始め、目と目とが合った瞬間は本当に時間が長く感じると共にこんなに息子の顔をまじまじと見た事いつ以来だったかなと思わず涙が流れてきました。衝撃が走りました。

こんなに大きくなってと思うと同時に子供って父親がいなくても育つんだなと思ってもしまいました。

母親がいれば何とかなるんだなと改めて確信しました。。

そろそろ、この惨めな状況に終わりを告げないといけないと感じました。

やはり妻子に対しての罪悪感が残る一日となりました。

EXIT兼近さんではないが、ずっと背負っていかなければならないモノや、もう自分には喜んでいけないとか、幸せになってはいけないという負い目がこの1年ちょっと続いてます。

多分これからも続いていきます。この負い目が日々の暮らしにも悪影響を与えていると思います。

私自身、本人を許せないでいます。これからも許さない意識がどこかに残っていきます。

そう思うと妻子には関係のない話なので、早く別れた方がいいと思いました。

折角運動会に行けたのに、こんな感想で申し訳ないです。これが率直な感想。

まあ人生なんてこんなもんだなぁと思います。

 

今日はこれまで

 

 

ケツメイシ / 友よ ~ この先もずっと・・・ MV

 

 

 

 

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