【105回】日曜よりの使者

今日は日曜です。

私にとっては妻子が来てくれる日です。

妻子とは今年に入ってから別居が続いています。

年明け別居3か月位は私が会うのをほぼ拒絶していた事もありましたが、ここ3ヶ月ほどは決まった様に何も連絡なしに妻子が私の所へ来てくれます。

当たり前の様に。。

でも最近これって本当は当たり前では無いんだと思えるようになりました。

毎週息子を乗せて、車で1時間掛けて会いに来てくれる妻の苦労を少し思えるようになってきました。

 

でも、

それ以上自分が何が出来るのか分かりません。

今出来るのは、ちゃんと妻子と毎週会う事くらいです。

まあ情けないですが、仕方ないと思ってます。

 

あととても辛いのは毎回帰る時です。

少し前までは見送る事が出来なかったですが、最近ようやく見送れる様になりました。

が、

無邪気にさようならを言う息子の姿に涙がこぼれて不安定になってしまいます。

色んな思いがこみ上げてきます。

自分への歯がゆさ

妻への懺悔

息子への謝罪

言い出したらキリがないです。

特に離婚もしていない父親と週に1日しか時間を共有出来ない不自然な環境をどう思っているのか?

全て自分が招いた結果であり、現実です。

このままこの状態が続くことは無いので、どこかで変えなければなりません。

変えるのは私の責任だと思ってます。

 

どうするかは、まだ考えてませんが、言える事は全ては妻子を優先するという事です。

 

今日はこれまで。。

 

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